【東サラ1歳馬】2017年9月末更新 関西馬編

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

 

9月29日に2回目の東京サラブレッドクラブ1歳募集馬更新がありました。

前回は関東馬編でしたので、今回は関西馬編です。

 

それでは参りましょう

 

セレブレイションキャット16

(社台ブルーグラスファーム)
馬体重441キロ。
マシンを使った初期馴致を経て、厩舎内での乗り慣らし訓練を進めています。このひと月で馬体重が30キロ近くも増え、ようやく骨量に見合った筋肉が伴ってきた印象です。活気も出てきて体調も良さそうですし、今後が楽しみになってきました。乗り慣らしも素直で従順なので、この調子で進めていきたいと思います。

 

ナイトオブドバイ16

(社台ブルーグラスファーム)
馬体重442キロ。
マシンを使った初期馴致を経て、厩舎内での乗り慣らし訓練を始めています。敏感な面があり、初めてのことに対してはかなり慎重な姿勢を見せているので、ひとつひとつ納得させながら焦らず進めています。教えたことはしっかり理解できるので、今後も丁寧に教え込んでいきます。馬体はよい感じの成長を見せています。馬体からは長めの距離も合いそうな印象です。

 

レジュールダムール16

(社台ファーム)
馬体重438キロ。
ブルーグラスファームでの初期馴致と乗り慣らしを終えて、千歳に移動完了しています。最近の馬体面の良化が目立つ一頭で、小柄なりに筋肉の発達が目立つようになってきました。馬体もしっかり増えているので、今後も成長を促しながら調整を進めていきます。

 

レッドメデューサ16

(ノーザンファーム空港)
馬体重431キロ。
9月に入ってマシン運動とロンギ場での馴致を並行して進めています。ロンギ場での馴致も一通り終えて先週からは坂路にも入れ始めています。今は週1回坂路、あとは引き続きロンギ場調整も行っています。坂路の時計はF20秒程度ですが、今のところ特に問題はなさそうです。馬体も先月に比べると幾分丸みを帯びて良化が感じられます。

 

レッドアゲート16

(社台ブルーグラスファーム)
馬体重470キロ。
順調に乗り慣らし訓練を進めていましたが、先日右前管の内側に骨瘤を発症しました。放牧をすると動きまわってしまうため、放牧も制限して冷却治療などでケアしています。多少の痛みを伴っているようなので、治まるまでは無理しないつもりです。治まり次第、放牧と馴致を再開の予定です。

 

トゥーピー16

(ノーザンファームYearling)
馬体重420キロ
日中放牧を中心に、マシン運動や鞍を付けての騎乗馴致など順調に進めることができています。小柄な牝馬ながら順調に成長を示してくれており、この1ヶ月で20キロほど増えてきました。まだシルエットに幼さは感じますが、胸前やトモは筋肉量も豊富で、そのボリュームには目を引くものがあります。これからの成長が大きく見込めるタイプかと思いますので、育成厩舎移動後のトレーニングでどのような動きを見せていってくれるのか楽しみにしています。

 

ライラッククイーン16

(社台ファーム)
馬体重417キロ。
ブルーグラスでは夜間に放牧、日中に馴致というメニューを進めてきました。もう少し大きく膨らませたいところでしたが、初期馴致自体はスムーズだったので、千歳の方に移動しています。脚元含めて健康状態は良好ですが、もう少し馬体に厚みを出していきたいので、そのあたりを考慮して進めていきます。

 

フレンチノワール16

(社台ファーム)
馬体重480キロ。
ブルーグラスでの背馴らし訓練を終えて22日に社台ファームに移動しています。もともと立派な体躯をしていましたが、この中間で30キロ近くも体が増えて少し立派になりすぎた感じもありますので、コンディション管理には注意していきます。

 

シルバーフォックス16

(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路(ハッキング・F18)、週1回周回キャンター2400m。馬体重470キロ。
この中間も順調に乗り進めています。キャンターと坂路を併用していますが、坂路では2本乗って、1本目はハッキング、2本目にF18ぐらいのところです。乗りながら馬体重が大きく増えていますが、見た目にはシェイプされていて、付くべきところに肉が付いてきた感じです。

 

ラピーダシャリナ16

(下河辺牧場)
馬体重517キロ。
昼夜放牧は行いながら、日中には本格的な馴致に入る前段階のハミ受けや慣らしなどを行っています。まだこの時期ですから幼い面はありますが、基本的には落ち着きがありますし、問題もなく順調です。もともと大きな馬体がさらに充実して1歳ながらとても雄大。10月に入ったらファンタストクラブさんに移動の予定ですが、このままうちで手がけたいくらいの馬ですよ。大型馬特有の緩さも解消されつつあります。

 

スタイルリスティック16

(ノーザンファーム早来)
馬体重448キロ
現在は、毎日ロンギ場で馴致をおこなっています。小柄ながらも馬体のバランスが良い馬ですので、サイズを気にせずに馴致の過程を順調に進めることができていますが、移動後の環境にも慣れたこともあり、馬体は少しずつふっくらとしてきています。性格面では、変わらず敏感なところを見せているものの、乗っていてうるさいということはありませんし、現状ではむしろ扱いやすい方といえるでしょう。兄姉の性格を意識しながら、しっかりと口向きを作れるよう進めていきます。

 

ワイオラ16

(ノーザンファーム空港)
馬体重418キロ。
この中間はマシン運動、トレッドミル、ロンギ場での馴致を進めてきましたが、入場以来、馬体重が思いのほか増えてきません。少しピリッとしたところの気性が影響しているのだと思います。今は焦らず馬が納得する形で調整を進め、短期のリフレッシュなども挟んでいくのが理想でしょう。馬体のバランスは本当に良い馬なので、この後肉付きが良くなってくればですね。精神面の成長が肉体面にも繋がってくると思うので、心身両面をしっかりケアしながら進めていきます。

 

ビジュアルショック16

(社台ファーム)
馬体重445キロ。
ブルーグラスでの背馴らし訓練を終えて22日に社台ファームに移動しています。馬体重に大きな変動は見られませんが、相変わらず張りがあって良い馬体をしています。腹袋はまだボッテリ見えますが、まだこれからの馬でしょうし、これから幅が出てくればバランスの良い体に変わってきそうです。まずはしっかりブレーキングを行っていきます。

 

マチカネハヤテ16

(社台ファーム)
馬体重465キロ。
ブルーグラスでの乗り慣らしを経て21日に社台ファームに移動しています。移動後も落ち着いた様子で馴致に励んでおり、移動後間もない馬には見えないぐらい。この気性は好印象ですね。馬体も丸みを帯びていて今の時点ではちょうど良い感じなので、今後の調整もスムーズに運べそうです。

 

リヴィアローズ16

(坂東牧場)
馬体重410キロ。
昼夜放牧、マシン運動、洗い場馴致を継続しています。現状食べたものが実になりにくいので、本格的な馴致への移行を見合わせていましたが、運動することで変わってくる馬もいますし、どこかに不安があるわけではないので、来週ぐらいには育成厩舎に移動して馴致を始めようと考えています。細身ですが、身のこなしには切れがあってダイナミックな動きもできる馬なので、今後の馬体面の成長に期待します。

 

エポカブラヴァ16

(ノーザンファーム空港)
馬体重512キロ。
周回キャンター2400mとロンギ場調整、週1で坂路に入れることもあります。総じて順調ですが、乗り進める中でハミにもたれる面が目に付きます。まだ完全にはトモがパンとしていないせいだと思うので、乗りながら解消してくると思いますが、父もどちらかといえばトモより前を使って走るタイプだったそうなので、その特性も継いでいるのかもしれません。乗りながらしっかり力をつけていきたいです。

 

リトルディッパー16

(社台ファーム)
馬体重452キロ。
ブルーグラス滞在時、右後肢に外傷を負いますが、放牧を制限するようなものではなく、乗り慣らし訓練も順調に終えて26日には千歳に移動しました。コンパクトにまとまった馬体ですが、張りに満ちていて艶も十分。牝馬でも骨格がしっかりしていて動きもキビキビしています。全体に欠点の少ないタイプで面白い存在だと思います。

 

ショウダウン16

(坂東牧場)
パドック放牧。馬体重431キロ。
昼夜放牧、マシン運動、洗い場馴致を継続しています。このひと月で30キロぐらい体が増えて良い意味での丸みが出てきました。姿もさることながら歩様も数段良くなっていてキビキビとした動きが印象的です。来週ぐらいまでには育成厩舎に移動してブレーキングを始めていこうと思っています。

 

 

※当ブログは東京サラブレッドクラブより、記事内容について転載を許可されております。

 

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