東京・丸の内「だし茶漬け えん」漬け鮪の漁師風

東京・丸の内 だし茶漬け えん 新丸ビル店

漬け鮪の漁師風 800円

 

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

丸の内地下街

とある日の東京 丸の内地下街。夜。お腹が空いてくる時間帯、あまり丸の内地下をフラフラすることも無いし、行ってみたいお店も特にないので色々回ってみる。すると、なんとも興味深いお店を見つける。

 

だし茶漬けえん新丸ビル店

だし茶漬け えん」さん。新丸ビル店。新丸ビルの地下1階に店を構えている。

だし茶漬け…あんまり東京じゃ好んで食べたりしないなぁとふと思い、入店。

 

入口に券売機が1台。ここで購入する。メニューは10種類ほど。ご飯の量は小盛り・普通・大盛りの値段は変わらない。そして、だし茶漬けは全てセットだ。(好きなだし茶漬け+小鉢2品+お漬物)

http://dashichazuke-en.com/food/

 

今の気分と相談し、漬け鮪の漁師風の大盛りを選択。

店内はカウンターのみ16席。平日の夜20時頃、店内は7人ほど居た。奥の席に座り、3.4分ほど待つと運ばれてくる。

漬け鮪の漁師風

 

メインの茶漬けに豆腐とひじき、漬け物。まずは、出汁をかけずに丼を食べる。マグロとみょうがが合いますね。マグロ自体に味が付いているので、これだけでもご飯が進みます。美味しい。

 

出汁をかける。

 

マグロに軽く熱が伝わる。生から半生へ。食べる。おお!食感が変わったのと同時に、口いっぱいに広がる出汁。出汁にこだわっていることが分かる。

http://dashichazuke-en.com/about/

米に関しても、温かい出汁を入れるとグチャーとなったり、ドロッとなったりするのだがそんな事は無い。粘り気も少なく、出汁がよくご飯に絡み合う。漬け鮪の味が溶け出し、みょうがと三つ葉の薬味がいいアクセントとなりご飯を楽しませる。机の上にワサビも置いてあるので、それを出汁に溶かすをこれまたピリッとする感じが堪らない。

優しく、柔らかく、楽しく完食できました。

 

これぞ日本の御馳走。ごちそうさまでした!

日本の御馳走えん

 

 

 

 

だし茶漬け えん(新丸ビル店)

所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F
営業時間 平日:11:00~23:00 (LO 22:40)、土曜:11:00~22:00 (LO 21:40)、日祝:11:00~21:00 (LO 20:40)
TEL 03-5224-3755
アクセス JR線 東京駅 丸の内北口より徒歩1分、東京メトロ丸の内線 東京駅より徒歩30秒、都営地下鉄線 大手町駅より徒歩2分

 

ブログランキングに参加しています。↓↓のクリックが私の力になります。よろしくお願いします。


にほんブログ村

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。