【2018年おわっっ厩舎】11/4 レッドエレノア1着

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

 

2018年11月4日(日)福島3R

3歳上500万下(牝)ダート1700m 鞍上 柴山雄一

レッドエレノア 2番人気 1着

 

前走は2018年5月6日新潟7R 2着から半年ぶりの出走。(【2018年おわっっ厩舎】5/6 レッドエレノア2着

前走後に放牧出た後、一旦7月ぐらいに出走までこぎつけそうだったが、フレグモーネを発症し、頓挫。立て直してからの出走。しかし、デキ自体はかなり良さそうに感じた。

レース週中のコメント。

10.31 
乗り運動、ダク、ハッキングのあとウッドで追い切り。
10/28(日)坂路 53.9-38.9-25.3-12.5 馬なり
10/31(水)南ウッド 55.1-39.7-12.5 強め
中フローレスマジック強めを4F0.4秒追走1F併せ併入
外フレッチア馬なりを4F0.8秒追走1F併せ0.2秒先着

助手「今日は後ろから追いかける形で追い切りました。先週あたりと比べると息の入りも楽になっていますし、自分でバランスを取ってしっかり走れていたと思います。重さもだいぶなくなってきていますよ。今週競馬なので最後仕掛けて反応を見ておきましたが、ちゃんとスピードも上がっていましたしエレノアなりに気合いも乗っている感じは受けました。走れる態勢まできたと思いますよ」
木村調教師「わりとハードに攻めてきましたが、疲れも見せず、体もやるごとに締まってきていますよ。コーナーでの走りのフォームも良かったですし、今日最後までしっかりやってことでもう一段状態も上がってくると思います。このクラスでは能力は上のはずですし初戦から期待しています」
※日曜福島ダート1700mを柴山騎手で予定。

11.01 
乗り運動後、北馬場をダクとハッキングで1周。
木村調教師「昨日追い切ったので軽い調整です。どこといって傷んだところもなさそうですし、テンションが上がったりすることもなく順調にきていますよ。今週の計量で556キロと数字上は前走から増えていますが、昨日の追い切りと輸送で550キロを切るくらいでの出走になりそうです。ただ、最初は体が重くてうまく走りのバランスが取れなかったのが、昨日の乗り手の話では、だいぶフォームが良くなっていたということなので、力は出せる仕上がりと見ています。騎手もどんな馬かわかっていると思うので、休み明けですが好勝負になるはずですよ」

追いきった相手がフローレスマジック(1600万下、11/4京都・清水ステークス出走1着)とフレッチア(1600万下、11/11東京・奥多摩ステークスに登録)という骨っぽい相手に負けず劣らずの最終追い切り。期待しない訳にはいかなかった。

当日福島に行くかはまあまあ迷ったが、折角行けるんだし、登録馬見ても相手は2頭ほど。それに、口取りは現地に行かないと出来ない。スタートラインにすら立たないことはしたくなかった。

金曜日、東サラへの電話も無事繋がり、申込み完了。

 

レース当日。福島競馬場。

 

当日発表の馬体重は548kg。前走比+12kg。休み明けの分もあるだろうが、調教を無事にこなしてきていたので、あまり心配はなかった。

 

パドック。カメラを待ち構える。

胸前はガッチリしているけど、若干後肢はまで出来上がっていないのかなぁという印象。隣りにいた子供が「2番落ち着いてる!」って言ってくれていたのでそういうことだろう。

 

レース。2枠2番からの出走だったが、ファンファーレ後に隣の1枠1番アドマイヤローザが暴れ競走除外。最内からの出走となった。脚質からして、ハナさえ取り切れれば結果は付いてくると思っていた。

発走。

好スタート。行き脚はあまり付かなかったが、鞍上は手綱を押しまくる。100mほど走ったところで枠を利してハナを取りきった。しかし、外からの圧力も掛かる。2番手が1番人気のジャンティエス、3番手に3番人気のアオイテソーロ。

コーナーで完全にハナを取りきると、エレノアのペース。3コーナーでエレノアの手綱は持ったままに対し、2番手以降の手綱は動いている。残り400m。おわっっ「勝てる…!!」。手汗と心臓の鼓動が大きくなる。

直線、後続を引き離す。カメラを構えるおわっっは「うわっああ!!勝つ!勝てるうう」とか言ったとかなんとか。セーフティリード。後続は迫ってこない。ラストは鞍上が流す余裕。1着ゴールイン。2着ピンキージョーンズに2馬身1/2の差をつけた。

ピントが合っていないのもご愛嬌。喜びと共に、集合場所:総合インフォメーション前に向かう。同じくエレノア出資者の方たちが4名。「おめでとうございます~」「やっとですね~」「長かった~」。

 

裏口を通り、聖地ウィナーズサークルへ。柴山騎手もニッコニコだ。「おめでとうございます~、ありがとうございます~」

初めての口取り。必要以上に胸を張っていたみたい。緊張から解放され、念願の口取り。一口馬主を初めて丸4年。やっとだ。口取り自体は一瞬で終わるが、この瞬間はかけがえない。地に足がつかないとはこのことだろう。

柴山騎手も私たちに「ありがとうございましたっ!」と。嬉しい限りだ。

沢山の方々からお祝いのメッセージを頂いた。感謝申し上げます。

 

以下、レース後のコメント

11月4日レース後コメント(1着)
柴山騎手「内枠でしたし、スタートが決まれば気合いを入れてハナを主張しようと思っていました。後ろからのプレッシャーもそこまでありませんでしたし、マイペースで道中運べましたよ。勝負処でも持ったままの手応えで、直線の入口までは楽にいけました。追い出して抜けてからは遊ばせないようにしただけで、最後も余裕を持ってのゴール。完勝だったと思います。休養明けでプラス体重でしたが、太い感じはしなかったですし、逆にトモの踏ん張りが、春に乗った時よりも力強くなったように思いましたよ。エレノアも頑張ってくれてましたし、このクラスでは力は上と分かっていただけに、しっかり結果を出せて嬉しいですね。今日はありがとうございました」

枠からハナも主張してくれて、結果も最高のものとなった。鞍上から「逆にトモの踏ん張りが、春に乗った時よりも力強くなったように思いましたよ。」と。これこそハーツクライの成長曲線。このコメントを見れたことが最高の喜びだ。それは出資の段階で分かっていた。だからこそ、とりあえず未勝利を脱出すれば日の目を見れる舞台まで連れて行ってくれる。軌道に乗ったと思いたい。

次の更新を待ちたいが、無事であることが第一。次走に適舞台が無さそうではあるが、東サラのコラムには芝を匂わせるコメントも。そう、エレノアは決してダート馬では無い。全兄カポーティスターが示す通り、芝馬だと思って私も出資した。クラスがひとつ上がったことにより、少し余裕が出来たのであれば、新馬戦、2戦目と走ったターフに戻って欲しいと思う。

よく頑張ってくれました。初口取りをありがとう。

 

2018年のおわっっ厩舎【2-3-4-0-1-6】

 

 

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