【東サラ2歳馬】2017年8月末更新 関東馬編

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

 

8月31日に東京サラブレッドクラブ1歳募集馬更新がありました。

今年も各馬の更新をまとめて行きたいと思います。

関東馬編です。

 

それでは参りましょう

 

レッドヴァージン16

(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重465キロ。
夜間放牧と初期馴致を平行して行っていますが、ボディコンディション、普段の扱いやすさ、活発な動きと現時点では全て言うことがありません。順調にきているのでこの先が楽しみです。

 

レッドエルザ16

(ノーザンファームYearling)
馬体重417キロ
順調に夜間放牧をおこなっています。やや小柄な本馬でありますが、非常に勝ち気な性格の持ち主。放牧地での運動量は人一倍で、所狭しと元気に走り回っています。機敏な動きと随所に見せる瞬発力には、さすがディープの仔と感心させられます。ウォーキングマシンや洗い馴致は大人しく手がかかることなく進められていますので、これからの騎乗馴致にもスムーズに対応していってくれるものと思います。

 

レッドファンタジア16

(ノーザンファームYearling)
馬体重430キロ
順調に夜間放牧をおこなっています。柔軟性に富んだ関節から生み出される、いかにも全身バネというような躍動感ある動きを放牧地で披露しており、運動神経の良さを随所に感じさせてくれています。馴致は特に問題なく洗い馴致を終えることができており、これから鞍を付けての背馴らしへと進めて行く予定ですが、スムーズに進めていけそうです。

 

アルレシャ16

(下河辺牧場)
昼夜放牧。馬体重425キロ。
昼夜放牧で成長を促しています。現状、体高は低めですが、骨格がしっかりしていて、背、腰のラインも良いと思います。歩きも大きくしなやかなので、これからの成長次第で楽しみのありそうな馬です。

 

サセッティ16

(ノーザンファーム空港)
マシン運動。曳き運動。馬体重447キロ。
マシン運動と曳き運動でロンギ場での馴致に入る準備をしています。背・腰の状態がよく、馬体に張りがあります。歩きも大きく健康体を保持しています。近々ロンギ場での騎乗馴致を開始する予定です。

 

レッドシェリール16

(富田牧場)
馬体重450キロ
体重もそうですが、体高154センチ、胸囲176センチと順調な成長を示してくれており、だんだんと身が入ってきました。遅生まれでもあり今後の変化も大きいとは思いますが、毎日の昼夜放牧に耐え、バネの利いた動きを見せる男っぽい若駒へと成長していく姿を、日々とても頼もしく感じています。そんな中で左トモの飛節の下を放牧地でぶつけたようで、まだポコッと腫れが残っているんですけどね。歩様は問題ないですし、痛みもなく馬も気にしていないので心配ないですよ。育成牧場への移動まで、引き続き体調を管理しながら成長を促していきたいと思っています。

 

レッドベルフィーユ16

(ノーザンファームYearling)
馬体重425キロ
順調に夜間放牧をおこなっています。少々小柄に映る本馬ですが、ひと夏を越え筋肉に厚みが出てきて、しっかりとした体つきになってきました。性格も前向きで、放牧地ではハツラツとした動きをしています。馴致も順調で洗い馴致が終わり、鞍を付けて跨るところまで進んでいます。非常に飲み込みが早く、ここまでスムーズに進めることができています。

 

メテオーリカ16

(ノーザンファームYearling)
馬体重401キロ
初仔ということもあり少し小さく見える馬体ですが、バランスが整っているため、筋肉が付いた今では幼さが感じられなくなってきました。動きは一歩一歩が力強く、また弾むような動きから良いバネと力強さを感じます。普段はとても大人しく性格的にも落ち着いているので、洗い馴致などは問題なく行うことができました。もう少し放牧で成長を促して行きたいので、育成厩舎への移動はもう少し後となる予定です。

 

ストゥデンテッサ16

(ノーザンファーム空港)
28日にノーザンファーム空港に移動。マシン運動。馬体重497キロ。
イヤリングでは昼夜放牧を行っていました。放牧地では大柄な馬体から繰り出される大きなストライドが印象的な馬でした。性格はおとなしく人に従順。馴致も洗い馴致まで終わっているので、今後は育成厩舎で騎乗馴致をしていくことになります。

 

シェーンフレール16

(谷川牧場)
馬体重438キロ
昼夜放牧を毎日おこなっていますが、体調面は良好ですし、精神的に強くなってきたように感じさせる表情に変わってきました。背も伸びて体も大きくなってきていますし、全体にいい伸びがでてきました。まだまだこれから変わってくる馬ですが、成長曲線としては理想的なラインを示していると言えそうです。しなやかな動きをする馬で、体の使い方がいいですね。

 

レッドソンブレロ16

(ノーザンファームYearling)
馬体重412キロ
ひと夏を越してトモに筋肉が付き、さらに胸幅が出てきたように、著しい馬体の成長を示しています。放牧地でも元気いっぱいで、各関節の柔軟性を使ったリズミカルな動きが目を引く一頭です。また非常に賢く理解力があり、洗い馴致やウォーキングマシンの練習もスムーズに行うことができていますので、今後の育成厩舎での騎乗馴致も問題なく進めて行けることでしょう。

 

サンクスアロット16

(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重476キロ。
放牧と平行してマシンを使った初期馴致を始めています。強い気性でヤンチャな面はありますが、人の手を煩わせるものではないので、競走向きのタイプではないでしょうか。普段から先陣を切って走るようなところがありますし、雄大な馬体通りに力強さがあります。骨格に見合った筋肉がついてくれば楽しみです。今後は騎乗馴致に向けて進めていきます。

 

エリザベスムーン16

(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重451キロ。
夜間放牧とマシンを使った馴致を進めています。この中間30キロ近く馬体重が増えたように夜間放牧の運動で幅が出て筋肉も増しています。張り艶や心身の状態もよく、体調の良さや充実度がパッと見で分かる姿形をしていると思います。

 

※当ブログは東京サラブレッドクラブより、記事内容について転載を許可されております。

 

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