東京メトロ葛西駅の『地下鉄博物館』に行ってきました

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

 

10月某日。東京メトロ東西線葛西駅。

地下鉄博物館

地下鉄博物館へ行ってきました。

地下鉄博物館(ちかはく)は、地下鉄の歴史から最新技術まで 『みて・ふれて・動かして』学習できる参加型ミュージアムです。
学んで楽しめる博物館ですので、ご来館お待ちしています!

地下鉄博物館-こんな方にオススメより

 

入口の券売機で入場券を購入。210円(子ども100円)

その購入した入場券を、自動改札に通して中に入ります。

 

すると早速

丸ノ内線第1号車日本最初の地下鉄電車

赤と黄色の車輌がお出迎え。見ての通り、赤色の車輌は丸ノ内線第1号車、黄色は日本最初の地下鉄電車となってます。

ちなみに、黄色の地下鉄第1号車(銀座線1001号車)は平成29年に国の重要文化財 機械遺産として認定された為、車内へは入れなくなってます。(丸の内線の301号車は入れます。)

 

順路に沿っていくと

地下鉄の歴史

地下鉄の歴史から始まり…(世界で最初の地下鉄はロンドンで1863年…スゲー)

 

日本で最初の地下鉄

話は日本の地下鉄へと変わる。日本で最初の地下鉄は昭和2年 1927年12月30日 上野-浅草間2.2kmが開通しました。その時に使用されてたのが、先程紹介した黄色の車輌 1001号車なのですね。

 

ターンスタイルの自動改札機

これは、ターンスタイルの自動改札機。上記の上野-浅草間で開業した当初から使われたものを再現しています。当時の運賃は10銭均一だったそうで、切符の購入ではなく直接10銭硬貨を投入していました。実際、このターンスタイルの自動改札機も5円〜100円を入れないとターンが回転しない仕組みになってました。

 

 

東京メトロの前身、営団地下鉄から始まった地下鉄。そして東京メトロ開業へと変化していく中での路線の歴史が壁に描かれています。

 

その後、順路に沿って見る。

東京の地下鉄の深度。大江戸線六本木駅が42m。確かに大江戸線は深いですよね。

 

トンネルを掘るためのシールドマシンのカッターディスクが展示されていたり

シールドマシンのカッターディスク

トンネル内部の設備を説明したり

100形 新橋-渋谷間の開業に向け昭和13年に作られた。

01-129号車(1991年から銀座線で使用された)のカットモデルが展示されており、運転席に実際に座ることができる。

 

メトロパノラマを見て、結構テンション上がったり

メトロパノラマ

 

こういう、線と線が重なり合っているのがイイ。

 

1つ1つじっくりじっくり見て、約1時間の滞在。親子連れがほとんどで、子どもがキャッキャ言っているのが印象的でした。

小学生以下のみ体験可能な体験コーナーや、飲食可能な休憩所、結構数の揃っているお土産コーナーもあり非常に楽しめる博物館だなーってのが一周してみての感想でした!

 

是非、行ってみては如何ですか?

 

地下鉄博物館

住所 東京都江戸川区東葛西6-3-1(東京メトロ東西線葛西駅高架下)

開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週月曜(祝日・振替休日となる場合、その翌日)、年始年末(12/30-1/3)

入館料 大人210円、子ども100円(満4歳以上中学生まで)、団体割引有(20人以上)

 

 

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