こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。
2017年(平成29年)夏期 青春18きっぷの利用が7月20日より始まり、1度7月末に群馬へ日帰り青春18きっぷ旅をしました。基本的に一人でしか青春18きっぷは使わないので、残り4日分残っています。
ということで、今回も青春18きっぷとバスを使って東北地方、主には仙台・平泉・水沢(水沢競馬場)・盛岡・久慈(あまちゃんロケ地巡り)に行ってきました。東北には行きたいとずっと思っていたので、一部ですがようやく行くことが出来ました。
道中、行ってきた所を写真と共に振り返ろうと思います。
1日目:東京駅~仙台駅
8月21日 昼過ぎ 東京駅。
いつもここから。青春18きっぱースタートです。 pic.twitter.com/mEXN1frGet
— おわっっ (@rk_owaaa) 2017年8月21日
12:29 東京発 東京上野ライン 古河行
終点、古河乗り換え。
13:46 古河発 湘南新宿ライン 宇都宮行
終点、宇都宮乗り換え。
14:37 宇都宮発 宇都宮線 黒磯行
終点、黒磯乗り換え。
ここまで、ノンストップ。7列横掛けシート、寝たり携帯しながら時間を潰す。
15:32 黒磯発 東北本線 福島行
白河駅、途中下車。
白河駅から徒歩約10分、小峰城(別名:白河城)へ向かいます。
白河市循環バス(こみねっと)が停車していた。レトロ感あるバスだ。
小峰城には白河駅から地下通路(こみね・ふれあい通り)を通っていく。壁には小峰城や奥州街道の説明が。他にも白河の関などの説明もあったが行く予定も無かったので撮らず。
通り終わると、左手に姿が見えてくる、小峰城跡。
白河。途中下車。小峰城(白河城)へ。
歴史は14世紀中頃。慶応4年の戊辰戦争で焼失。現存する三重櫓は平成3年に復元。
周囲の石垣は約2kmに及ぶ。東日本大震災で各所が崩落。修復はかなり進んでいるように見えるが、一部現在も修復中。 pic.twitter.com/mQXqeWoHM3— おわっっ (@rk_owaaa) 2017年8月21日
奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が興国・正平年間(1340~1369)に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主、丹羽長重が4年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。
寛政の改革で知られる松平定信をはじめ、7家21代の大名が居城しましたが、慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いで落城。約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓、平成6年(1994)に前御門が江戸時代の絵図に基づき忠実に木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。
平成22年8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。
福島県白河観光情報 | 行って!みっぺ!白河より引用
東日本大震災により石垣が崩落。2015年4月18日まで立ち入り禁止となっていた。工事が現在も進んでいたが、復旧が完了している所もあり歴史をまざまざと見せつけられた。
明治天皇が行幸されていたことが分かる。
三重櫓が実質的な天守である。
内部には無料で入れる。
階段が強烈に急だった。
3階からの景色。
三重櫓の周囲には、「おとめ桜」が植えられている。
おとめ桜の伝説
寛永年間に城の大改修を行った際、本丸の石垣が何度も崩壊したため、人柱を立てることになり、人柱にするのはその日、最初に城に来た者ということに決まった。すると、最初に来たのは作事奉行の娘「おとめ」だった。父は必死に「来るな」と手で合図をしたが、逆に「来い」という合図と勘違いしたおとめは人柱にされてしまった。その後、石垣は無事完成し、おとめが埋められた場所には桜の木が植えられ「おとめ桜」と呼ばれるようになったという。現在三重櫓のすぐ横に植えられているおとめ桜は二代目で、初代は戊辰戦争の時に焼失している。
ウィキペディアより引用
周囲の石垣は、復旧しているところの色が変わってキレイになっている事が分かる。
現在も復旧工事中だ。
14世紀から歴史が始まり、城主7家21代と大変多くの交代があった小峰城。日本100名城にも選ばれており、今も全面修復に向けて歴史は進んでいる…
白河駅に戻る。次の電車まで時間があったので、白河駅内の「えきかふぇ」でバウムクーヘンとスティックケーキを購入。合わせて220円。絶妙なしっとり感が歩いて疲れた身体にエネルギーを与える。美味しかった。
16:59 白河発 東北本線 郡山行
終点、郡山乗り換え。
17:46 郡山発 東北本線 仙台行
終点、仙台駅で下車。1日目目的地。
夜飯は駅ビルS-PAL仙台内、地下1階にある「ひっつみ庵」さんへ。
ロースかつ丼(918円)とビールをグラスで頼む。
ロースかつ丼はタレが濃くガツンと来る。タレと煮込むのは玉ねぎではなく、白髪ネギで驚いた。白髪ねぎはややピリッとした。サイドメニューにはにゅうめん、ひじきの煮物、お漬物。にゅうめんはしいたけと昆布で出汁とってたかな。旨い。染み渡る。
その後は仙台駅付近をぶらり。本当に良く栄えていて、街の雰囲気は広島市街地の上位互換かなって思った。アーケード街が長く広く続いており活気があった。
住友生命仙台中央ビル30階から仙台駅から側、主に東方向。 pic.twitter.com/PCL7EET5IV
— おわっっ (@rk_owaaa) 2017年8月21日
ちなみに
仙台に競馬バーがあるってのは調査済みなんだけど、案の定月曜定休日なんだよな。
— おわっっ (@rk_owaaa) 2017年8月21日
少し歩くとまたお腹が空いたので末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店に立ち寄った。券売機には「うどんが主食」ステッカーが貼ってあった。中華そば700円。醤油味で濃く、ねぎが入れ放題だった。個人的には口に合わなかった。
漫画喫茶に泊まって、1日目は終了。2日目は平泉・水沢・盛岡に向かいます。
1日目:東京~古河~宇都宮~黒磯~白河~郡山~仙台
移動距離:351.8km
↓↓2日目の記事
青春18きっぷとバスで東京から仙台・水沢・盛岡・久慈に行ってきた2日目(仙台~盛岡)
ブログランキングに参加しています。↓↓のクリックが私の力になります。よろしくお願いします。
コメントを残す