牛丼御三家の牛丼をPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)で単純に比較した

こんにちは。おわっっ(@rk_owaaa)です。

 

 

庶民の身近な外食、牛丼。

 

本記事では、牛丼御三家と呼ばれる

吉野家・松屋・すき家

の販売する、看板商品 牛丼 の、

PFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)について単純比較を行う。

 

筋トレやダイエット等、ボディメイクを行っている方の参考になれば幸いである。

 

 

PFCバランスとは–

〔PFC は protein(タンパク質)、fat(脂質)、carbohydrate(炭水化物)の頭文字〕

1 日の食事で摂取するエネルギーのうち、タンパク質・脂質・炭水化物の 3 大栄養素それぞれから得るエネルギーの割合。食事の栄養バランスの適正さを評価する指標となる。

大辞林 第三版の解説より

 

健康を考えたベストな比率は、たんぱく質15%、脂質25%、糖質60%と言われてるらしい。

 

 

 

では、本題へ

牛丼御三家各社のPFCバランスを比較していく。

 

 タンパク質脂質炭水化物価格

吉野家 牛丼(並)

19.4g23.4g95.1g380円

松屋 プレミアム牛めし(並)

18.9g24.1g100.7g380円

すき家 牛丼(並)

20.9g15.6g108.4g350円

 

結論から先に書くと、3社の中では

すき家が1番優秀、ってことが考えられる。

 

理由としては、

・1杯当たりのタンパク質多い

・1杯当たりの脂質少ない

・そして、安い(他社比-30円)

 

筋トレやダイエット等のボディメイクのポイントとして

タンパク質多く取る

炭水化物はいつもより減らす(※筋トレはインスリンを出すために、減らさず摂取した方が良い)

脂質少なくする

 

ということが挙げられるからです。

 

 

以上のことから、牛丼御三家の牛丼をPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物)で単純に比較すると、すき家の牛丼を推奨することになりました。

 

卵をトッピングして、タンパク質をより摂取する簡単な方法もありますから、皆さんのこれからの牛丼ライフをより良い物になる一助になれれば幸いです。

 

ご一読ありがとうございました。

 

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